インヴェンター社正規品 デセントラル熱交換第一種換気システム(ダクトレス分散型連動制御システム) ヴェントサン

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吹き付け硬質ウレタンフォーム工事

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吹き付け硬質ウレタンフォーム工事とは

現在当社では独立気泡を有する30倍前後の吹き付け硬質ウレタンフォームを中心に戸建て住宅に提案をしております。

その理由は、吹き付け硬質ウレタンフォームは発泡倍率を高くすると中の独立気泡が繋がってしまい、せっかくの吹き付け硬質ウレタンフォームの優位性である内部結露防止とカビ・ダニの繁殖防止効果が小さくなってしまうからです(一部輸入製品で独立気泡の高発泡ウレタンもあります)。

一般的に吹き付け硬質ウレタンフォームを使用する場合、30倍発泡前後のタイプと70倍~100倍発泡の高発泡ウレタンといわれるタイプがあります。弊社では、断熱材の種類や性能に関わらず、事前に内部結露シミュレーションを行った上で断熱材の厚みや施工方法の提案を行っています。

これは、一般ユーザーが通常の生活(非定常計算)をした場合に、カビやダニの発生原因(湿度70%~80%以上で繁殖しやすくなる)になる内部結露が壁体内や屋根内部、床下などに発生していないかを判断するシミュレーションサービスです。

このサービスはドイツのWUFI(ヴーフィー:ドイツフラウンフォーファー建築物理研究所開発で欧米で普及しているソフト。http://f-ei.jp/archives/wufi_pro/000045.html)というシミュレーションソフトを使用し、解析するものです。竣工後3年先まで事前に全国842箇所のアメダス気象データを元に解析できます。人の目に触れない竣工後のコンクリートや木材にある余 剰水分や経年蓄積水分なども考慮し、夏季逆転結露の蓄積も行えます。

シミュレーション結果次第では地域により、吹きつけ硬質ウレタンフォーム(高発泡に関わらず)であっても、ベーパーバリアー(気密シートまたは調湿シートを使用し状況に応じて湿気をコントロールする)を同時使用することがあります。

独立気泡の吹き付け硬質ウレタンフォームは軽量で、コンクリートや鉄骨、木造など建物の構造に関わらず体屋根、天井裏、壁面、床などの外壁の内側に吹付けすることで、高い断熱性・気密性を発揮します。

吹付け硬質ウレタンフォームは、建築現場で専用の発泡吹き付け装置により施工します。強力に硬化付着し、既存の壁が吹き付けるだけで断熱壁になります。また、ウレタンフォームの厚みも容易に調整することができます。

また吹き付け硬質ウレタンフォームには、他の断熱工法に比べても多くの優れた特長がありますので、以下に説明します。

吹き付け硬質ウレタンフォームの特長

■高い断熱性
ウレタン樹脂で形成された独立気泡構造により、優れた断熱性能を示します。特にノンフロンタイプは気泡内が空気ですので、断熱性能の経年変化はほとんどありません。
■シームレスな断熱層
断熱材の継ぎ目は結露、熱ロスの大きな原因となっていました。シームレスな断熱層は、熱や水蒸気の侵入を防ぎ、吹き付け硬質ウレタンフォームでは、シームレスな断熱層が得られます。
■強力な自己接着性
上述しましたようにポリエチレン、ポリプロピレン等以外では下地の材質を問わず、どんな対象物にも接着剤なしで強力に接着硬化します。
■作業の省力化と工期の短縮
施工現場での吹き付けのため、工期の短縮、人件費の削減、コストの低減を可能にします。
■耐水・耐湿性
独立気泡で構成されているため,吸水・透湿はほとんどありませんので、各地域でシミュレーションされた厚みで施工すると結露防止、カビ・ダニの発生防止に効果が出ます。
■耐薬品性
酸・アルカリ、油などにも強い耐薬品の性質を持っています。

現在は、吹き付け硬質ウレタンフォームとダクトレス熱交換換気システムを紹介しておりますが、今後弊社は代表である改正総一郎(改正総一郎の外断熱日記)の35年に及ぶ断熱経験から、生活の基本用件をクリヤーした断熱や換気システムを提案していきたいと思っております。

健康・快適・省エネ・サスティナブル 「健康で幸せな生活をより長く」 TEL 0422-26-6922 受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日除く)

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