日本初上陸

室内のCO2濃度を感知し強制換気

「CO2デマンドコントロール」

 

建物の換気は少な過ぎても多過ぎても問題になる可能性があります。

換気過多は、多くのエネルギーの使用とそれに伴うコスト増の原因となります。

換気不足は、眠気や倦怠感だけでなく、深刻な健康問題の原因になる事もあります。

 

眠気や倦怠感の主因はCO2濃度なのです。

毎日窓を開けて換気するのが、気密性が高い欧米の住宅居住者の習慣ですが、

従来型の日本の住宅の場合は気密性が高くないのでそんな心配はしなくてよく、

窓を開ける習慣が少ないのが現実です。

 

高気密・高断熱住宅では、室内に多くの人が滞在している事や、

レンジフードを回さずにコンロなどを使ったりする事などがCO2濃度急上昇の原因です。

 

「ヴェントサン」はCO2センサーを使って室内の二酸化炭素の上昇を抑制できます。

CO2センサーを任意の場所に設置し、センサーにあらかじめ二酸化炭素の上限を設定します。初期設定は1000PPMですが、任意で0~2000PPMまでの設定が可能です。

 

室内の二酸化炭素が設定した濃度を超えるとセンサーが感知し自動的にヴェントサンは強運転になります。

換気を早めることで室内の二酸化炭素濃度が下がります。

設定以下になると自動的に元の運転に戻ります。

 

小学校時代、ストーブの熱で頭がボーッとなった経験はありませんか?

狭い会議室やセミナー会場で頭がボーッとなった経験はありませんか?

気密性が高い建物内に多くの人が入るとCO2が悪さをします!

 

室内の二酸化炭素濃度を常に快適に保つことができる方法、

それが日本初!ヴェントサンの「CO2デマンドコントロール」です。