高断熱・高気密な外皮性能を前提にしたパッシブ建築の確実な設計・
施工法として、欧米ではパッシブハウス設計認証制度(民間自主認証)
が普及しつつあり、熱回収型第1種換気装置の使用が必須条件となって
います。

今回の講演会では、スウェーデンから熱回収型第1種換気装置(HRV)の
専門家REC Indovent社の Kenneth CarlssonさんとClaes Jaderholmさんを
お迎えし、性能評価基準と最新事情を報告頂きます。
講演は英語ですが、専門翻訳者が単文毎に同時通訳されます。

日時 10月13日(金)14時00分~18時00分(受付開始13時30分)
会場 北海道立道民活動センターかでる2-7研修室 730
定員 60名(申し込み先着順で定員になり次第締め切り)
参加費 無料 資料代1,000円
主催 特定非営利活動法人PHIJP(日本パッシブハウス研究所)

紹介「NPO法人PHIJPと湿気コントロールを考慮した 北米型パッシブハウス基準の重要性」
    / NPO法人PHIJP理事・ハイシマ工業(株)蓜島一弘氏
講演「外皮性能の高断熱・高気密化と全熱・顕熱回収換気装置」
    / 芝池英樹氏(京都工芸繊維大学、NPO法人PHIJP理事)
講演「全熱・顕熱回収換気装置の性能評価と欧米での最新動向」
    / Mrs Kenneth Carlsson & Claes Jaderholm(REC Indovent AB)、
     Ms. Tomoko Hansson(日英専門通訳者)

詳しくはこちらをご覧ください。

https://phi-jp.org/wp-content/uploads/2017/09/d454d312faa11f941e580e2fa92c59ed.pdf