インヴェンター社正規品 デセントラル熱交換第一種換気システム(ダクトレス分散型連動制御システム) ヴェントサン

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よくあるご質問と回答集

お問い合わせの前にぜひ下記内容をご一読ください。
ご不明な点や、お見積りなどはお問い合わせフォームをご利用ください。

保証 (2)

コントローラーの保証は何年でしょうか?

メーカー保証期間は1年です。
保証期間は、工務店から施主様へお引き渡しが完了した日から発生します。
弊社は出荷時の記録により、保証期間の管理をいたしております。

ファンの保証期間は5年ということですが、実際、何年位、 もつのでしょうか?

ヴェントサンのファンの期待寿命は70℃で約3.5年、40℃で7年です。
実際は40℃の2倍は期待できます。
インヴェンター本社の報告では、ファンの故障などの報告はほとんどないようです。

メンテナンス (5)

標準フィルターは水洗いできますか?

標準フィルターは水洗い可能です。(花粉フィルターは使い捨てです。)
付着した埃を掃除機などで落としてからそのまま水で洗うか
水で薄めた中性洗剤を使い、フィルターの繊維を壊さないよう手洗いしてください。
洗剤の量は、ご使用になる洗剤の記載の容量に則って使用してください。
中性洗剤を使用した場合はしっかりと洗い流してください。
納入時に「操作方法とメンテナンス」という小冊子が同梱されていますので、参考にしてください。

標準フィルターや蓄熱エレメントの清掃・洗浄頻度はどの程度でしょうか?

一般的な使用として、蓄熱エレメントは少なくとも年に一度のペースで汚れを確認してください。
標準フィルターは約3か月、花粉フィルターは1か月を目安に確認してください。

ご参考までに、コントローラZR-31をお使いいただくと、
メーカー出荷時から約1か月経過しますとフィルター交換の表示が出ます。
たいていは3~4か月に設定を変えてご使用されるケースが多いようです。

標準フィルター等の消耗部品は直接、購入できるのでしょうか?

交換用の標準フィルター(1袋6枚入り)や花粉フィルター(4枚入り、R298丸型・IBQ280角型のみ)も別途ご用意しております。
まだ、ホームページでご紹介できていませんが、直接ホームページからご購入できるようにする予定です。
購入された代理店からの購入も可能です。

屋外逆流防止フード内部の清掃はしなくても良いのでしょうか?

屋外逆流防止フード内部の掃除は原則不要ですが、著しく異物が詰まっている状況では換気に悪影響を及ぼしますので、可能な限り除去をお願いいたします。
ヴェントサンは蓄熱エレメントが取り外し可能ですので、手が届く範囲で室内側からの清掃も可能です。

メンテナンスの部品供給に問題はないでしょうか?

部品供給は全く問題ございません。
一定量の部品を国内在庫しております。また、製造メーカーのOHT社(ドイツ・インヴェンター社)の強力なサポートをいただいております。
VENTOsan®は専門工事店に頼らず、ご家庭で手軽にお手入れと交換ができます。
適切にご使用いただくために、定期的にお手入れを行うことをお勧めします。

商品 (10)

花粉用フィルターも取り扱っていますか?

花粉用フィルターも取り扱っております。
花粉用フィルターは高性能なために使いきりになります。
使用期間につきましては約1か月を目途に確認してください。
また、花粉用フィルターを使用の場合、
風量が標準フィルターより10%ほど低下するので、ご注意ください。

屋外逆流防止フードの材質は樹脂それとも鉄製でしょうか?

樹脂や鉄は、紫外線による劣化や酸化しやすいので、ヴェントサンの屋外逆流防止フードは劣化や防錆のためにステンレスを使っています。
ステンレスの上に塗装をかけており、オプションで標準色以外の着色も可能です。
塗装が退色した時点で再塗装をお勧めします。

モーターが故障した時、コントローラで把握出来るのでしょうか?

モーター本体の故障表示機能はありませんが、
コントローラZR31には、異常電圧発生時の自動OFF、漏電の危険がある場合の表示、
コントローラ内部の温度上昇表示など、安全対策には十分配慮されています。

標準フィルターの寿命はどのくらいですか?

使用状態や建築場所の周辺条件によって異なりますが、
通常、標準フィルターの寿命は1年程度でお考えください。

給気だけもしくは排気するだけといった使い方は可能なのでしょうか?

ヴェントサンには、ナイトパージモードという機能があります。
この機能は、例えば夏季の夜間など室内温度が室外温度より高いときなどに、室内の熱を外に逃がし、室外の涼しい空気を室内に入れます。
このモードでは給気と排気が自動切り替えとならず、一方通行運転となります。
つまり、一台が給気している間はペアのもう一台は排気を続けます。
ただし、これを長期に続けますと熱交換はしなくなりますのでご注意ください。

今までに使用されているユーザーの感想を教えてください

ダクトレスという他の換気システムにはない特徴はもとより、そのメンテナンスの容易さもユーザー様よりご支持いただいております。
施工実績のページをぜひご参照ください。
また、横浜パッシブハウスにおいてはテレビ会社の取材を受け、本システムが入居者様よりご評価いただき、番組の中で詳しく紹介されました。
これについても弊社ホームページをご参照ください。

運転時のファンの音はどのくらいですか?

給排気時の音について以下のようになっております。
運転モード 弱: 19dB(A)   ※「木々の触れ合う音」「超静音型パソコン」と同程度
運転モード 中: 28dB(A)   ※「夜の静かな住宅地」と同程度
運転モード 強: 38dB(A)   ※「図書館」と同程度

ただし、カタログ表示のデシベル(dB)数と現実ではかなり違いがあることにご注意ください。
例えば、低速運転の19dBでは深夜の就寝時でもほとんど聞こえませんが、中速運転の28dBでは気になる方もいらっしゃるかもしれません。

また、測定方法によってもかなりの違いが生じます。
ヴェントサンの騒音特性は最も厳しいとされるドイツ工業規格(DIN)やドイツ建築研究所で測定・認定されたものです。

寒冷地での仕様について教えてください

寒冷地対策としてオプション品の「凍結防止ユニット」のご使用をおすすめしております。
コネクターに取り付けられた温度センサーが、換気装置の温度を測定し、気温が+5℃を下回ると、換気装置が自動的に約10~12分間排気モードになります。
それにより蓄熱器が再び温められます。
外気が氷点下を下まわる場合、室温を20℃以上にし、ファンの風量は中速以上にしてください。室温が低い場合はシステム内で結露や凍結が生じトラブルの原因になりますのでご注意ください。

ヴェントサンはリフォーム改修に使えますか?

もともと、デ・セントラル熱交換第一種換気システム(ダクトレス分散型連動制御システム)は、リフォーム、狭小住宅、集合住宅に使用されるべく生まれた側面があります。

ドイツでも直近の実績はリフォーム50%、新築50%です。
残念ながら日本ではリフォームの割合はまだ数%の状態です。

リフォームでの注意点は
1. 既存の設置部分を使用できるが、開口部はØ165~180mm必要になります。
2. 各換気ユニットの制御を有線で行いますので、配線が必要です。
3. 既存の外部フードや室内換気レジスターは風量や耐風圧の設計値が違います
 ので使用できません。標準品の使用になります。
4. 建物の気密性能を基本的に1(C値)以下に維持することをお勧めします。

ダクトを用いない分、建物の気密・断熱性能に左右されますか?

確かに左右されます。
しかし、ダクト式熱交換換気を用いたとしても同様の問題は生じます。

熱交換をする場所が、ダクトを通した熱交換ユニットか、ヴェントサンの蓄熱エレメントなのかの違いです。
気密性能が良くない建物だと、どちらにしても室内から空気(熱)は出て行ってしまいます。

システムを最大限有効に活用するため、厳寒地域での気密性能(C値)を0.5cm/m²以下に、
寒冷地域での気密性能(C値)を1cm/m²以下で使用していただきますようお願いしております。

特に、当システムの周辺には断熱欠損が無いかご注意ください。

健康・快適・省エネ・サスティナブル 「健康で幸せな生活をより長く」 TEL 0422-26-6922 受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日除く)

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